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音程は哀しく射程は遠く

お休み(挨拶)
受験生に休みは無いと言いますが、私は休みます。余裕です。
…嘘です。マジでヤバイです。コンピューターペンシル欲しいです…

さて、そんな今日は久し振りにフルメタル・パニック!の感想でも。
本当に久し振りだ…2ヶ月振りくらいですね。
最後に『踊るベリー・メリー・クリスマス』の感想するとか言っていながらそれからそれっきりじゃん。
いまさらベリメリクリの感想をするのもあれなので、今日は昨日読んだ『音程は哀しく、射程は長く』の感想でも。
クルツ主体の話という事で、ドキドキしながら読みました。
ネタバレ満載なので、嫌な人は退出してください。
と、いう訳で『音程は哀しく、射程は遠く』の感想を。

1、音程は哀しく、射程は遠く
クルツの過去の片鱗が少し見えた感じの話でした。
クルツは仇討ちのような感じで軍に入ったとは…
宗介の二人の友人を連れてきたという言い回しも上手いと感じました。
クルツのタバコを吹かすシーンは素晴らしいの一点。
まぁベタですがマオ姐さんの最後のシーンも良かったんですけどね。
話は変わりますがこの先生、最初「誰かに似てるな〜」と思ったんですが、ようやく思い出しました。
この先生、ひぐらしの鷹野さんにそっくりなんですよね。
う〜ん見れば見るほど似ている。
両方のネタを知っている方は是非チェックしてみてください。似ていると思いませんか?


2.エド・サックス中尉のきわめて専門的な戦い
苦労しているのは決してAS乗りだけじゃないという事が非常に良くわかる話。
私、こういうオジ様は大好きなんですよ(注:私は男です)
クルツの説明はいくらなんでも無理があるだろ…と思ってしまいましたが。
何が駆動系のゴロゴロするあれがフモッフ、フモッフだよ…
アーバレストがラムダ・ドライバを積んでいるせいでM9よりも駆動時間が短いというのは初めて聞いたような気がします。
やっぱりエネルギー食うんですね、アレ。
本編に何度か出ていたレミング少尉が出てきたのも印象に残りますね。
階級を気にするなと言った途端に普通の口調になるのも良かった。
最後のシーンは上手いな〜とか思いながら見てました。
ブルーザーかっこいい。

3、女神の来日(温泉編)
男って…最低です(お前も男だ)
いや、まぁ挿絵のお蓮さんにかなり見惚れてしまったんですけどね(変態)
ヤバかった…もうね。萌えとかじゃないの。もう萌えなんてものは超越してるの。
そんな感じです、ハイ。
他の女性はぶっちゃけどーでも良いキレイデシタ、ハイ。
この話だけ挿絵がいつもの感じに戻ってるんですよね(信二の特攻シーン以外)まぁ私はどっちも好きですが。
「脳裏でマカデミア・ナッツみたいな種が落ちてきて、ぱちんと弾けた」は完璧にガンダムSEEDネタですね。笑ってしまいました。

4、よいこのじかん〜マオおねえさんとアーム・スレイブにのってみよう〜
コ、コメントしにくい…
色々考えてありますよね、賀東先生は。
ヤンが珍しく目立っていた…いや、ずっと目立っているかな?
以上です。もう思いつかない…

5、ある作戦直前の一幕
マオ姐さんサイコー。
これに尽きます。中間管理職なりの苦労をしてるんだね、マオ姐さん…
これを機にマオ姐さんが少尉になったんでしょうね。
それにしても、将校になったら給料が下がるというのは初めて知りました。
てっきり上がっていったらそれに比例して上がるものだとばかり。
オチは読めましたが、なかなか面白かったです。
結局この二人は最強で最高のコンビだという事ですね。

という訳で、『音程は哀しく、射程は遠く』でした。
次はつづく・オン・マイ・オウンですかね?
あ、安心できない七つ道具?も読んでないや。
まぁどっちにしろ、お金がないので次の感想は長くなりそうですね。

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